ドジャース指揮官「今夜は非常に良かった」7回1失点の山本由伸を絶賛「点を取ってあげれければいけない」

[ 2026年5月19日 13:37 ]

ナ・リーグ   ドジャース0-1パドレス ( 2026年5月18日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>ドジャース・先発の山本(撮影・会津 智海)
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 ドジャース山本由伸投手(27)が18日(日本時間19日)、敵地でのパドレス戦に先発し、7回3安打1失点と好投。今季最多の107球を投じる熱投を披露したが、味方の援護に恵まれず、今季4勝目はならなかった。それでもデーブ・ロバーツ監督は力投をねぎらった。

 試合後、ロバーツ監督は「彼の基準からすれば、ここ数試合は良くなかったかもしれないが、今夜は非常に良かった」と称賛。7回1失点も黒星が付いたことに「勝敗については、こちらが点を取ってあげなければいけない。今夜は少し不安定な初回の後、立て直して、あのような投球ができたのは良かった」と初回の先制被弾後、崩れず7回まで投げきった点を評価した。

 80、90球で継投するプランがあったのかという問いには「少しは考えた。ただ、まだ残っているものがあると感じた。こちらとしても、ブルペンを温存できたことは大きかった」と7回まで投げきってくれたからこそ救援陣を酷使せずに済んだと感謝した。

 山本は初回1死から2番・アンドゥハーにカウント2-2から投じたスプリットが高めに浮き、左翼席へ先制弾を浴びた。それでも2回以降は7回までわずか2安打に抑え込んだ。

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