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清水ミチコ 尊敬する超大物タレントとは コンサート見て「これだ」「あたしもこうなりたい」と開眼

[ 2022年4月26日 14:05 ]

清水ミチコ
Photo By スポニチ

 タレントの清水ミチコ(62)が25日放送のテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(月曜後11・45)にゲスト出演。自身の芸風を確立するきっかけとなった尊敬する超大物タレントを明かした。

 音楽を使ったモノマネネタで活躍してきた清水。唯一無二のスタイルはタモリのコンサートを見たことがきっかけとなったとし、「あたしはね、10代の終わりにタモリさんのコンサートを初めて見て、『これだ』って思って。その頃のタモリさんって、音楽もやって、ネタもやるって両方だったの。見知らぬ人たちがコンサート会場に集まって、同じところで共感して、同じところで笑って、一緒に拍手してっていうのに凄い感動して。『あたしもこうなりたい』って思ったの」と振り返った。

 タモリを追いかけているのかと聞かれると、「そうなんですよ」と明言した清水。1983年にラジオ番組への出演を機にデビュー。その後はモノマネを中心に活躍、87年には新人発掘番組の「冗談画報」(フジテレビ)や「笑っていいとも!」(フジテレビ)への出演が決定するなどして、全国区の人気者となった。

 「いいとも」では憧れのタモリと共演。「おタモしみラジオショー」のコーナーは清水とタモリがラジオのように語り合い、「私がモノマネをタモリさんに教えるみたいな」と明かした。打ち合わせ通りやっていたのかと聞かれると、「いや全然それがなくって。昔って番組出る前にアンケートもなかったし、今の方がちゃんとしてるっていうか」とぶっつけ本番でやっていたとした。

 清水は当時の心境について「タモリさんのライブを見て感動し、この業界に入ったようなもので。初レギュラーがタモリさんとご一緒なのはうれしかったです。自分って運がいいんだなと思いました。もっと早くデビューすれば良かったとまで思ってました」と書き記した。タモリに言われて印象的だったことを問われると、「『ノンジャンルな人だね』みたいなことは言われました。私は芸人と思ってたので、芸人じゃないんだと思いましたね」と語った。

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