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綾瀬はるか主演“月9”「元彼の遺言状」第3話視聴率は10・3% 3話連続2桁キープ

[ 2022年4月26日 11:22 ]

フジテレビ“月9”「元彼の遺言状」で主演する綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(37)が主演するフジテレビ“月9”ドラマ「元彼の遺言状」(月曜後9・00)の第3話が25日に放送され、平均世帯視聴率は10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。個人視聴率は5・8%だった。

 30分拡大で放送された初回は世帯12・1%、個人7・2%。第2話は10・3%だった。

 同枠“月9”としては、18年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(10・6%)、同10月期で放送した「SUITS/スーツ」(14・2%)、昨年1月期「トレース~科捜研の男~」(12・3%)、同4月期「ラジエーションハウス」(12・7%)、同7月期「監察医 朝顔」(13・7%)、10月期「シャーロック」(12・8%)、20年1月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」、同7月~10月(コロナ禍のため中断あり)「SUITS/スーツ シーズン2」(11・1%)、同11月期「監察医 朝顔 シーズン2」(12・4%)、同4月期「イチケイのカラス」(13・9%)、同7月期「ナイト・ドクター」(13・4%)、同10月期「ラジエーションハウス2」(11・3%)、1月期「ミステリと言う勿(なか)れ」(13・6%)に続き、14作連続2桁発進となった。

 新川帆立氏の同名小説が原作で、2021年の第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作をドラマ化。お金も地位も名誉も、そして難事件も諦めない剛腕弁護士による痛快推理劇で、主人公・剣持の元彼が残した奇妙な“遺言状”をきっかけに、さまざまな殺人事件に巻き込まれていく物語。女性弁護士が難解なミステリーを解決していくストーリーは、月9史上初めてという。

 綾瀬のほか、大泉洋、生田斗真、笹野高史、萬田久子、要潤、笛木優子、森カンナ、佐戸井けん太らが出演している。

 第3話は、麗子(綾瀬はるか)は、引き継いだ「暮らしの法律事務所」の雑用係として篠田(大泉洋)を住まわせる。そんな折、麗子のもとへ依頼の電話が入り、殺人事件があった不動産へと向かう。殺されたのは進藤不動産社長の進藤昌夫(画大)。弁護士が来るまで何も話さないと言い張り、座っていたのが黒丑益也(望月歩)という青年だった。黒丑は、3ヵ月前に自宅に訪ねてきた進藤から、立ち退きを持ちかけられたという。黒丑は、交渉するために進藤に会いに来たら彼が死んでおり、すぐに警察に連絡した、と主張していた。別の日、麗子のもとへ事務所の開業祝いを持って紗英(関水渚)が訪ねてきて…という展開だった。

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2022年4月26日のニュース