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柳家権太楼が検査入院を報告 心房細動による不整脈と診断 上野・鈴本演芸場5月上席など休演

[ 2022年4月26日 15:10 ]

柳家権太楼(2010年撮影)
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 十八番の「代書屋」などで知られる落語家の柳家権太楼(75)が26日、自身のツイッターを更新。心房細動による不整脈と診断され、検査入院することを報告した。前日25日に体調不良を感じ、病院を受診。入院は約2~3週間を予定。5月上席(1~10日)の東京・鈴本演芸場などを休演する。

 上野・鈴本演芸場の5月上席・夜の部は3年ぶりの「ゴールデンウイーク特別興行 権太楼噺 爆笑十夜」を予定。代役は柳家さん喬(5月6日)、春風亭一之輔(5月6日以外の9日間)が務める。

 心房細動は不整脈の一種。心房がけいれんしたように細かく震え、うまく機能しなくなる病気。

 発表は以下の通り。

 4月25日に体調不良を感じ、病院を受診したところ、「心房細動」による不整脈と診断され、検査入院をすることになりました。

 2~3週間ほどの入院を予定しており、五月上席の鈴本演芸場、4月30日の宮前落語会はお休みさせていただきます。

 関係者各位、日頃より応援していただいている皆様へはご迷惑、ご心配をおかけしますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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