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さんま「吉本やったらエラいことになる」、松竹芸能の「個性的」社員エピに驚き

[ 2022年4月26日 16:30 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレント、明石家さんま(66)が25日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。「松竹芸能」社員にまつわるエピソードに、「吉本やったらえらいことになるな」と驚く場面があった。

 スタジオには「よゐこ」濱口優、お笑いコンビ「なすなかにし」ら松竹芸能所属の芸人が集結。同コンビが「独特すぎる松竹社員」のお題で、実際に起きた出来事を紹介した。松竹のお笑い劇場前で呼び込みを担当する社員が、観光客から「この辺で面白い場所ありますか?」と質問された際に、「吉本の劇場を案内した。吉本に客を流してNGK(なんばグランド花月)パンパンにした」という。「その日、出番の師匠にも(公演の)チラシを渡した」と聞いたさんまは、「師匠怒ったんじゃないの?これは吉本やったらエラいことになるな」とツッコんだ。

 ほかにも「フットサルでアシストしたら営業を1本くれる」社員の存在や、「なすなかにし」の元マネジャーは「ジョン・レノンの命日に絶対仕事を休む。ホワイトボードにジョン・レノンって書いてある」ことが明らかに。さんまは「松竹のマネジャーさんとかは吉本より個性的かな」と分析した。また、松竹芸能社長が新年会のあいさつで「笑いは吉本、松竹は人柄、乾杯!」と話したことが伝えられ、さんまは「社長が!」と大笑いしていた。

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