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ロッチ・コカド、レコメン代打出演で「テレビじゃ考えられへん」 局を超えた一体感に驚き

[ 2022年4月26日 12:33 ]

「ロッチ」コカドケンタロウ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ロッチ」が25日、文化放送「レコメン!」(月~木曜後10・00)に代打出演。ラジオならではの局を超えた一体感に驚いた。

 レコメンはお笑いコンビ「オテンキ」ののりがパーソナリティーを務めているが、新型コロナウイルスに感染したため、ロッチがピンチヒッターを務めた。

 コカドは第一声で「なぜ僕らが呼んでいただけたのでしょうか」と代打出演に驚きの声。

 というのも放送が始まる約1時間前までNHKラジオ「さくらひなたロッチの伸びしろラジオ」(のびらじ)に出演。「ついさっきまで(NHKで)やってたんですよ。そのラジオにもリスナーから『今からレコメンですね』てメール届いたり、どうなってんの?テレビじゃ考えられへんのやけど」とリスナーの局を超えた一体感に驚きの声。

 さらに、「のびらじのスタッフさんからレコメンは『飲み物がない』って水渡された。水持ってきましたよ」とアピールもレコメンのスタジオにもお茶が用意されており「いつもないけど、特別にあるんですね?浅井企画さんの差し入れ」とのりの所属事務所「浅井企画」が代打出演のロッチに差し入れを送ってくれたことを明かした。

 中岡も「渋谷から浜松町来るの結構ドキドキしたで。何かあったら1時間はすぐ過ぎる」とNHKから文化放送への移動に緊張したと告白。「遅れたら急げない足なんよ、今。走れない」と右足骨折中のため、緊急事態に対応できないとした。

 さらに「僕ら遅れたらつないでくれるアイドルもいない。僕ら遅れたらどうするつもりやったんすか?」とスタッフに尋ねると、曲を流してつなぐ予定だったと明かされ「レコメン大丈夫かー」と心配していた。

 コカドも「NHKのラジオのスタッフは終わったら『はよ行ってくださいー』って焦ってんのに、ここ来たら誰も焦ってへん」と文化放送のスタッフの落ち着き具合を笑っていた。

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