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鈴木おさむ氏 コロナ感染を機に“卒業”したこと「やっているとこれダメだなって」

[ 2022年4月26日 18:46 ]

放送作家の鈴木おさむ氏
Photo By スポニチ

 放送作家・鈴木おさむ氏(50)が26日、火曜パーソナリティーを務めるbay fm「シン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき」(月~金曜後4・00)に出演。新型コロナウイルスに感染し、入院、療養をキッカケに「エゴサーチ」を止めたことについて明かした。

 今月5日に新型コロナに感染。肺に疾患があり、中等症に分類されたため入院し、13日に退院した。仕事復帰直後に出演した他局のラジオ番組内では、後遺症に苦しんでいることを語っていた。

 この日、その後の症状には触れなかったものの、コロナ感染を経ての生活の変化について「俺、決めたのよ。入院中にエゴサ止めたんですよ」と鈴木氏。「入院中にいろいろあって、ちょっとツイッターでいろいろ炎上しちゃって。その時、信頼しているスタッフに、こんなことがあったんだけど…って言ったら、『入院してエゴサするってなんで体に悪いことをするんですか?』って言われて」としつつ、「エゴサってすると癖になっちゃうじゃない?俺は結構やるタイプだったんだけど、でもこれはダメだなと思って」と理由を明かした。

 25日に50歳になり、自分の名前のエゴサは止めることを改めて決心したという。「やっているとこれダメだなっていう。まあ番組とかの(エゴサ)は良いんだけどね」とした上で、「でもこの番組は(今月から)始まるときから、スタッフさんも含めて結構な気持ちで…夕方からかなりの覚悟を持ってやっている。批判も覚悟なんで」とし、切り込んだ内容や、自分のバランスが悪い部分を出していくと断言した。

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