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さんま 若いころに「ファンやった」女性コンビとは 実力絶賛「メチャクチャ上手かった、漫才が」

[ 2022年4月26日 16:25 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレント、明石家さんま(66)が25日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。若いころに「ファン」だったという漫才コンビを明かした。

 「松竹芸能」に所属するお笑いコンビ「チキチキジョニー」が“松竹師匠通信”として、同事務所に所属する重鎮を紹介。ちよこ(62)、ちよみ(64)から成る女性漫才コンビ「パピヨンズ」の宣材写真を手に、「元『ミヤ蝶美・蝶子さん』です。今、改名されまして『パピヨンズ』。還暦を機に改名した」と伝えた。これを受けたさんまは、「蝶美・蝶子さん。俺、若い時にファンやったからね」と打ち明け、「メチャクチャ上手かったの、漫才が。これから『松竹は蝶美・蝶子の時代や』って言うてたからね、俺なんか若い時」と振り返った。

 2人は若いころ、アイドル的人気を誇っていたそう。宣材写真を見たさんまは、「あの時可愛かったのにすっかり大阪のオバちゃんになって。時間の流れはな~」と、しみじみ話した。ちよみが現在、平日は「餅をこねるバイト」、土日は喫茶店でバイトをしていると聞き、「もう少し大事にしてあげてほしいな~」とツッコミつつ、「(会いに)行くわ!」と予告していた。

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