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城島茂 虎の檻に入れられる過酷ロケも「優しかったのが、2才の虎やった」 終了時間なしの予定表も

[ 2022年1月21日 23:14 ]

城島茂
Photo By スポニチ

 TOKIOの城島茂(51)が、20日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後23・30)に出演。過去に辛かったという仕事を振り返った。

 この日の番組では、売れっ子タレントの忙しさをテーマにトークを展開。過去に一世を風靡した人気番組「はねるのトびら」に出演していたお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓が「えぐいほど、忙しかった」と、撮影に丸2日間ぐらい掛かったエピソードを披露すると、城島も「鉄腕ダッシュ始まったころって、何が正解か分からないんです」と、日本テレビの人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」が始まった1995年頃を振り返った。

 当時は、他番組で過激なロケを撮影していた制作会社が演出を担当。「虎を調教して、仲良くなろう、とか。無茶苦茶で」と城島が苦笑いで振り返り、「ネタがリピートするんでしょうね。動物と仲良くなろうって、僕、虎の檻に入れられたことあった。ただ、優しかったのが、2才の虎やった」と話すと、共演者が「違うでしょ」と総ツッコミした。「最初の頃は24時間(カメラを)ぶん回しのことも」と長時間の収録は当たり前だったようだ。

 鈴木拓は「知り合いのディレクターが担当していて、話は聞いてました」と過酷さは周囲にも伝わっていたようで、当初はカメラマンがカメラを持ちながら「弁当休憩ぐらい、させろよ!」とクレームを叫んだこともあるとか。城島は「だから、スケジュール表なんかなかったですもん。どうなるか分からないから」と、予定表に終了時間の記載がないこともあったと証言した。

 ある時は「鉛筆とサインペン渡されて、さあ。横浜の中華街から、どれが一番地面に線を引いていけるか。インクなくならないか」というロケを敢行。「それをやるとき、ロケは入っているけど、終わり時間が見えないから(終了時間の記載が)ないんです。誰も分からないから」と仰天話を披露。「その日に終わるやろって(始まる)。でも、終わらなくて24時超える時もあるんで、ネタによっては。ディレクターさんが、こんなに掛かると思わなかったって」と、スタッフも予期せぬ出来事が頻発していたことを明かした。

 共演していた日向坂46の齊藤京子は、鈴木拓や城島の多忙ぶりを聞いて「私はまじで毎日暇です。(年末年始も)まじで暇だった」と驚くしかなかった。

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