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錦鯉 初の冠番組は「錦鯉の泳いで行くゼ!」に決定 初回は「仮」でスタートも津波注意報で途中打ち切り

[ 2022年1月21日 18:25 ]

「M-1グランプリ2021」で優勝した「錦鯉」の長谷川雅紀(左)と渡辺隆
Photo By スポニチ

 「M―1グランプリ2021」で優勝したお笑いコンビ「錦鯉」のABCテレビ初冠番組が「錦鯉の泳いで行くゼ!」(土曜深夜0・05)に決定。21日、同局から発表された。

 同番組は15日深夜0時5分から初回「錦鯉のバカみたいに何も決まっていない新番組(仮)~とりあえず生放送やってみます~」をスタート。長谷川雅紀(50)、渡辺隆(43)がオープニングから番組タイトルや次週以降の企画を話し合っていたが、開始17分後の0時22分頃に突然、画面はニュース速報に切り替わった。

 トンガ沖の海底火山噴火で、気象庁が奄美・トカラに津波警報、日本列島の太平洋沿岸、小笠原諸島に津波注意報を発表した。結局、カメラが生放送中のスタジオに戻らず、初回は“途中打ち切り”となった。

 21日深夜1時34分から、生放送と未放送部分が編集された完全版を改めて放送。22日深夜0時05分スタートの第2回放送は収録放送となり「ラジオの才能開花なるか!?」との企画。錦鯉が普通のラジオ番組に臨むのではなく、放送30分の中で漫才を1本仕上げるというものになる。

 長谷川は「これから芸能界を泳いでいくので、ストレートないいタイトルだと思います。でも、僕は実際は息継ぎができないんで泳げないんですけど」と笑わせた。渡辺は「初回は平成初期レトロ感あふれるセットに感動して、ちょっと大御所気分を味わえました。第2回は、ラジオでやることではないことをしています。スタッフへの不信感が募りました」と強気発言。「才能開花できるか?才能開花する前にスタッフへの不信感を払拭したい…」と締めくくった。

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