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倉持仁院長「この2年なにをしてきたんでしょうか?」 尾身会長らの“若者は検査なし”提言バッサリ

[ 2022年1月21日 15:53 ]

 新型コロナウイルス感染患者の対応にあたりながらTBS「Nスタ」(月~金曜後3・49)などテレビ番組出演を続けている「インターパーク倉持呼吸器内科」(栃木県宇都宮市)の倉持仁院長が21日、自身のツイッターを更新。「この2年なにをしてきたんでしょうか?」などと、新型コロナ対策を政府に助言する政府分科会の尾身茂会長ら専門家組織の提言を批判した。

 「若者は検査なしで症状からコロナと診断、接触者には自分で連絡」と書き出した倉持院長。「まさに誰かが言っていた自助が実現してしまう。この2年なにをしてきたんでしょうか?」と続けると「火の手が上がったら真っ先に逃げる」「そんな気がしてしまいます」と懸念を示した。

 前日20日には、感染者が今後さらに急増した場合に基礎疾患のない若者らは検査をしなくても症状のみで診断できるようにするとした政府への提言案を尾身会長ら専門家の有志がまとめたとする記事を貼り付けた上で「やることをやらず、言うべきことを言わずもはやめちゃくちゃだと思います。きちんと検査をして隔離をきちんとすることが原則だと思います。努力をせずできないから投げ出すのならばもはや存在価値はありません」と批判していた。

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