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コロナから復帰のEXIT兼近「人生で1番休んだ、こんなに金にならない18日間はなかった」症状は…

[ 2022年1月21日 11:27 ]

お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。(左)と兼近大樹
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルスに感染していた、お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(30)が20日、2週間ぶりにABEMA「AbemaPrime」(月~金曜後9・00)に出演した。

 吉本興業は、今月10日に兼近が新型コロナウイルスに感染したと発表。感染後、同番組に初めて出演した兼近は「18日間くらい仕事をしてなくて、人生で1番休んだんですけど。中学生の頃から働いてるから、こんなに金にならない18日間はなかったです」と振り返った。

 症状については「発熱一瞬して、PCR検査受けたら陽性で、次の日には熱も引いてて治ってて。治ってる状態で10日以上休んだ」とし「心配の声とか結構いただいてたんで、電話とかくるたびにほんとは元気なんですけど、申し訳なさからちょっと具合悪いフリをしてました」と話した。

 また、芸人3人とマンションで暮らしているため「同居人は濃厚接触者」となったといい「僕が復帰して家帰ってきたら、濃厚接触者でまだ外出れないんですよ。僕だけ仕事できるんですよ。ちょっとわけわからないですよね」と語った。オミクロン株だったかどうかを問われると「それが正直分からないって言われちゃって。調べられないって言われて。聞く人によっては『そうだと思います』っていう人と『ちょっとわからないです』っていう人と、バラバラな対応をされてたんで。『90%以上がオミクロン株だから恐らくそうでしょう』っていう言い方はされました」と明かした。

 この日ともに出演した相方のりんたろー。は兼近のコロナ感染後PCR検査で陰性だったが、濃厚接触者として自宅待機をしていた。「何も症状がないのに、こんなに休んでいいのかっていう気持ちもあったんですけど、番組のスタッフさんが色んな漫画の1巻、2巻を毎回プレゼントしてくれるんですよ。それが溜まっていったんでそれを読んだり、映画を観たりとか。働いてた時よりも余裕ができたんで、(情報が)バンバン入ってくるんで貴重な時間を味わいましたね」とし「ウイルスとか環境も変化してるのに、対応がそのままなことに違和感というか、このままでいいの?って感じ」と話していた。

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