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岡村隆史 大恥をかいた大阪芸大受験を告白「全員レオタード着てて、オレだけ『茨木西FC』のジャージ…」

[ 2022年1月21日 14:50 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
Photo By スポニチ

 「ナインティナイン」岡村隆史(51)が20日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」(木曜深夜1・00)に出演。高校3年時に受けた大阪芸術大学の入学試験で恥ずかしい思いをしたことを明かした。

 当時の岡村はストリートダンスの一種であるブレイクダンスをたしなんでおり、腕に自信をもっていた。ところが…。「大阪芸術大学で、あの面接の先生はブレイクダンスなんか見たことなかったんやろな。オレが『ブレイクダンスでチャンピオンになったことあります』って言うたら、『そういうのはダンスじゃないです!』ってピシャリ!」と悔しそうに回想。相方の矢部浩之が「もし今やったら、先生もそういうこと言わへんやろな。それも時代やな」と口にすると、岡村は「ブレイクダンスはオリンピック種目に選ばれるぐらいやからね。“バレエしかダンスって部類には入りません”っていう先生やったんやろな…」と返した。

 岡村は試験の詳細について、「思い出したくない」と苦笑いを浮かべながらも、記憶をたどって説明する。「全員レオタードを着て、バレエシューズを履いて。もう1人男の子がいてたけど、その子も全身レオタードやった。オレだけ『茨木西FC』って書いたジャージ着てた」と場違いだったことを強調。「『プリエ!』って言われた瞬間、震え上がって。『何やそれ!?』って。『プリエ』って言われて、鏡の横のバー持って、バレエ特有の下がったりする動きあるやん。ミュージカルでやるような、よく分からん動作。そんなんしたことないけど、見よう見まねでやったよ。あれはたまらんかったで」と恥ずかしそうに語った。

 さらに「オレだけやで、ダボダボのブルーのジャージ着て、体育館シューズでやってるの。それでつま先でトントントンって歩くんやで。みんな凄いねん、ホンマにつま先だけで歩いて行く。オレだけやで、かかとをちょっとだけ上げて歩いてるの」と笑いをこらえながら説明。「みんな家に帰って言うたと思うで。『きょう、変なやつが受けに来てた』って」と懐かしそうに語っていた。

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