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ジャンポケ斉藤「恩人」は宮迫博之、助言受け持ちギャグ誕生「感謝したい」

[ 2022年1月21日 22:22 ]

ジャングルポケットの斉藤慎二
Photo By スポニチ

 お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二(39)が21日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話SP」(後9・30)に出演。元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)に感謝した。

 出演者が「救われた言葉」について語る場面で、斉藤は宮迫が「恩人」と告白した。自身の「ハーイ!」と声を張る持ちギャグに言及。テレビ番組で真面目なコメントを求められたことがあったとし、「普通にコメントを言うからウケない。お客さんもシーンとなっているから怖くて、もう終わる意味で『ハーイ!』って言ったらウケたんですよ」。真面目な雰囲気のシーンだったが、ウケてしまったため、番組関係者に謝罪したという。

 すると、出演者だった今田耕司、宮迫がそれぞれ「今の良かった」、「武器になる」と激励してくれたそう。その後、斉藤がテレビ朝日「アメトーーク!」に出演した際、MCを務めていた宮迫から「前やっていたハーイ!あるじゃん、あれ今日やれば?最初はウケないだろうけど、何回かやればウケるかも」と提案された。

 そこで自らの持ちギャグにする決意をしたといい、「僕の中でハーイ!っていう、トークでスベっても保険が見つかったのが大きくて」とコメントした。「でも今、宮迫さんって今めちゃくちゃじゃないですか。毎日ニュースになるじゃないですか」と触れつつ、「俺は救われた瞬間だなって。ずっと自分が続けていけたらなっていうギャグを見つけてくださった、今田さんと宮迫さんには感謝したい」としていた。

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