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橋下徹氏「まん延防止」に持論 「人流抑制よりも、空間あたりの人数を制限すべき」

[ 2022年1月21日 13:54 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が21日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。同日から1都12県で追加適用される「まん延防止等重点措置」についてコメントした。

 政府は新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の急激な感染拡大を受けて、1都12県へのまん延防止等重点措置の追加適用を決定。対象地域は東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏を含む、群馬、新潟、岐阜、愛知、三重、香川、長崎、熊本、宮崎の計13都県で、期間は21日から2月13日までの約3週間。すでに9日から31日まで適用中の広島、山口、沖縄と合わせて、計16都県に拡大した。

 橋下氏は「僕はもともと人流抑制よりも、キャパシティーコントロールで、その空間あたりの人数」を制限すべきと提案。「まずはそれが大原則で、それからマスク着用。ちょっと感染者数が減ってきた時に、僕も会食してますけども、マスク緩めちゃいますよ。アルコールが入ってきたら、どうしても喋って、気づいたらマスクあごのところに付けっぱなし。これが1番問題なんですよね」と話した。

 その上で「だから、マスク飲食を罰則付きでできるかどうかはともかくとしても、ここをきちんと義務化して喚起も義務化して人数制限も義務化してそれでもだめだったら、しょうがないから広く網かけて人流制限なんです」と持論を展開。「今まで日本がやってきたコロナ対策は、人流制限がまず第一になってましたから。人流制限が効果あるのは、世界各国見ても中国方式だけですよ。あそこまでやるんだったら、効果ありますけど。そうじゃなくて、われわれ社会生活をやって、お店も8時まで、9時までの間ある程度の営業をやって、ここで人流抑制やったって効果ないだろって、もう結果が出てると思うんですけどね」と語っていた。

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