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倉持仁院長「国としてなにをすべきか、岸田総理に直訴してきます」 ツイッター連続投稿で宣言

[ 2022年1月21日 22:11 ]

 新型コロナウイルス感染患者の対応にあたりながらTBS「Nスタ」(月~金曜後3・49)などテレビ番組出演を続けている「インターパーク倉持呼吸器内科」(栃木県宇都宮市)の倉持仁院長が21日夜に自身のツイッターへ連続投稿。新型コロナウイルス対策として国が何をすべきか「岸田総理に直訴してきます」と宣言した。

 夜になってから、まず「小池知事が正しいと思います。検査隔離治療が原則。軽症多いと言っても感染拡大すれば重症も増える。医学的立場から必要な事=自粛要請は当たり前の事です。それをもとに政治的に判断すべき事です。いい加減な専門家会議は意味がないのではないかと思います。いらん」と東京都の小池百合子知事(69)に同調する旨の内容を投稿した倉持院長。

 その後、「ここ3年インフルエンザで亡くなってい方はほとんどいません。ポストコロナ時代にインフルエンザより死亡率が低いとか怖くないとかは、携帯がない時代にダイヤルQ2のが安いとか言っている事と同じぐらい意味のないことのような気がします。国はやるべきことをやるべきだと思います。守れ国民皆保険」と投稿すると、さらに「緊急事態!東大の児玉先生や上先生、京大の山中先生、本庶先生、医科歯科の吉澤元学長に連絡をとり国としてなにをすべきか、岸田総理に直訴してきます。私では力不足かもしれませんが、やれる事をしてみます!」と連続投稿し、岸田文雄首相(64)へ直訴する準備を進めていることを明かした。

 この投稿にはあっという間に5000を超える「いいね」が付いたが、さらに倉持院長は「今は自民だ、立民だ、公明だ、維新だ、共産だ、れいわだ、言っている場合ではないと思います。皆が協力して1人も困ることがないように挙国一致で団結する時だと思います」と投稿を続け、これにも「いいね」がどんどんついている。

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