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有働由美子アナ「人ってケンカが好きなんだな」と感じた瞬間、「わずか5、6分の間で…」

[ 2022年1月21日 18:11 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー・有働由美子(52)が21日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、「人ってケンカが好きなんだな」と感じたエピソードを語った。

 昨年話題となった音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」に触れた有働アナは、「覚えていますか?(流行ったのが)一瞬だったね。一般の人たちがラジオ局開設だみたいになったけど」。現在「どうなっているんだろう」と気になり、利用してみたそうで「私のカスタマイズだと米国のトークが出てきて。300人くらいが話しているから何の話をしているんだろうと思って入ったら、女性の生き方みたいなテーマで話をしていた」と振り返った。

 討論の最中、とある男性が、主催者に発言をとがめられたことで「キレた」という。周囲は「説得モード」で男性をなだめていたが、「どうしても(男性が)キレ芸でくる」と説明した有働アナ。その後「主催者の我慢して、なだめすかしていた女性」の堪忍袋の緒が切れた。「いろんなワードを使って…。『アンタなんか出て行け!』って男性に、ブチってキレて」と明かした。

 有働アナが「驚いた」としたのが、参加人数の推移だった。「最初300人だったのにそのケンカみたいに、言い合いみたいになった瞬間からわずか5、6分の間で1500人くらいまで増えていて」と振り返り、「やっぱり人ってケンカが好きなんだなって。ケンカを聴くのが好きなんだなって」と分析した。テレビ朝日の深夜討論番組「朝まで生テレビ!」が人気であることに触れ、「朝生って夜中のあの時間にやっているけど、ケンカ腰な感じが人の本能というか、興味を持つんだろうなって思って」と話していた。

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