古市憲寿氏 女子テニスの中国開催中止、北京五輪は「平和の祭典…どんなことがあってもやっても…」

[ 2021年12月2日 08:46 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(36)が2日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。テニスの女子ツアーを統括する女子テニス協会(WTA)は1日、中国の元副首相に性的関係を強要されたと訴えた同国選手、彭帥の安否が懸念される問題で、香港を含む中国での全ての大会を取りやめると発表したことに言及した。

 スティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)は声明で中国政府による検閲や脅迫の可能性を指摘し、同国開催に伴う出場選手らの「リスクを非常に懸念している」と訴えた。国際オリンピック委員会(IOC)はバッハ会長が彭帥とのテレビ電話で無事を確認したと発表したが、サイモンCEOは「彼女の自由や安全、そして検閲や強制、脅迫を受けていないかどうかに重大な疑念を抱いている」とした。

 古市氏は、来年の北京冬季五輪について「五輪は平和の祭典という名目じゃないですか。もちろんお題目ではあるんだけれども、仮に戦争が起こっていても人々が一カ所で集って祭典をしましょうっていう理念はすごく大事だと思う。どんなことがあっても五輪はやってもいいんじゃないかなと僕は思う」と自身の考えを述べた。

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