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大竹まこと、流行語大賞に違和感 大谷は絶賛も「『日本の唯一、光ってたものを探して真ん中に!』って」

[ 2021年12月2日 20:14 ]

タレントの大竹まこと
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 タレント大竹まこと(72)が2日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に生出演し、1日に発表・表彰式が行われた「ユーキャン新語・流行語大賞」の結果に異議を唱えた。

 年間大賞には「リアル二刀流」「ショータイム」の2語が選ばれた。ともに今季、大リーグで投打に大活躍し、ア・リーグMVPを獲得した大谷翔平投手(27)にまつわる言葉だった。大竹は「大谷、大谷って言ってるんだけどさ、この言葉って、はやったかと言われるとね。リアル二刀流とか、そういうのがはやったかと言われたら、ちょっと困っちゃうな」と本音を口にした。木曜パートナーの小島慶子も「日常会話で出ました?出ないよね?」と大竹の意見に賛同した。

 大竹は「二刀流」の言葉の使い方に納得がいかないという。「二刀流って腰に刀を2本差して両方使うってことだからね。リアル二刀流って、投げると打つじゃないから、リアルじゃねえじゃんな?使い方間違ってるんじゃないか?」と正論を口にした。

 大竹は「俺が言いたいのはね、日本人の快挙じゃない?アメリカのMLBで賞を9つも8つも(実際には11冠)取って、MVPも30人全員から(1位票を集めた)だと。そうだと。それは分かるよ」と、大谷の大活躍には絶賛を惜しまなかった。とはいえ、「だからといって、これを流行語大賞になんて、そんなにはやってないのが(年間大賞に)なるのが、『日本の唯一、光ってたものを一生懸命探して真ん中に持って来ました!』って」と、言葉が後付けになったことを見透かすようにコメント。「だったらオリンピックもあったし…でも、誰ももう言わないですけどね」とボヤいていた。

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