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「鎌倉殿の13人」語りは長澤まさみ!八重役・新垣結衣と「ドラゴン桜」に続く再“競演”ネット興奮

[ 2021年12月2日 20:05 ]

 女優の長澤まさみ(34)が来年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(1月9日スタート、日曜後8・00)で語りを担当することが2日、番組公式サイトで発表された。大河のナレーションを務めるのは初で、ヒロイン・きり役を好演した2016年「真田丸」以来6年ぶりの大河参加。長澤は「いつか大河ドラマのナレーションもできたらいいなと憧れていました」と喜んでいる。

 ヒットメーカーの三谷幸喜氏(60)が脚本を手掛け、俳優の小栗旬(38)が主演を務める大河ドラマ61作目。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に繰り広げられるパワーゲームを描く。三谷氏は04年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本、小栗は大河初主演に挑む。

 女優の新垣結衣(33)は主人公・北条義時(小栗)の初恋の人にして、源頼朝(大泉洋)の最初の妻・八重役。長澤は語り、新垣はキャストだが、2人が今作を彩ることになった。

 2人は今年4月期のTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)最終回(6月27日)で16年前の前作に続いて共演。SNS上には「新垣結衣様を見れて長澤まさみ様の声を聞けるということでしょ?神々の集い?こんなの全人類の得じゃないですか」「新垣結衣様と長澤まさみ様を同時に摂取できてしまう大河の恐ろしさに興奮と震えが止まらん」「ナレだから直接的な絡みはないだろうけど、ドラゴン桜と大河とで2年連続で新垣結衣×長澤まさみが同じ作品に出てるの感慨深すぎる!」などの声が相次いだ。

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2021年12月2日のニュース