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朝ドラ「カムカム」稔とるいの“日常”シーンに反響「涙が…」「切ないですが幸せな気分に」の声

[ 2021年12月2日 10:42 ]

上白石萌音
Photo By スポニチ

 女優の上白石萌音(23)が1人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は2日、第24話が放送され、アイドルグループ「SixTONES」の松村北斗(26)が演じる稔の久しぶりの登場が反響を呼んだ。

 <※以下、ネタバレがあります ご注意ください>

 1947(昭和22)年。米や砂糖、小豆など菓子作りの材料が少しずつ手に入るようになり、安子(上白石)はおはぎやおまんじゅうを作って売り、るいとつつましく暮らしていた。「カムカム英語」は日本中で爆発的な人気を誇っており、倹約して買ったラジオから聞こえる英語講座は、安子とるいの毎日の楽しみだった。

 ある日、いつものようにラジオをるいと聴いていた安子。「カムカム英語」のテキストには日本人のありふれた日常が題材として使われており、この日の放送は“父親と娘の会話”で、英会話が流れる間、安子は稔(松村)が大きくなったるいを抱き上げたり、一緒にラジオ体操をしたりする様子など、安子が「手に入れることができなかった」家庭の姿を想像。ラジオを聴きながら涙を流す母をるいが心配すると、安子は「るいがいるから何も悲しいことはない」と笑顔で答え、るいと共にカムカム英語のテーマを歌った…という展開だった。

 放送後、SNS上には「久しぶりの稔さん」「所々で稔さんが出できて泣きそうになった」「こんな幸せな家庭を築いてるのが見たかった」「見た瞬間涙が出ました」「切ないですが幸せな気分になりました」「温かい気持ちになった」「でも、るいちゃんは優しい安子お母さんがいるから寂しくないね」などのコメントが寄せられた。

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