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粗品、全盛期から月収“4分の1”で危機感「ゾンビみたいに働いて『えっ、こんなんなん?』って…」

[ 2021年12月2日 20:28 ]

「霜降り明星」粗品
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「霜降り明星」が2日、自身らのYouTubeチャンネルを更新し、粗品(28)がある不満をぶちまける場面があった。

 冒頭から元気のない粗品だったが、急に「給料が少ないぞ!」と絶叫し「今年で言うと1月、2月、3月で過去最高みたいなのがあったやん。4分の1やで?」と頭を抱えた。「会社に不満はないんですよ『もっとくれ!』とかの話じゃなくて」と、仕事の配分が思うようになっていないという。

 「テレビ、劇場、ネット系、ラジオ、CM、音楽の印税とか、もっとあるんですよ。10個ぐらいあるなかで、そのジャンルではゾンビみたいに働いてるんですよ。でも『あっ、それだけでこれなんや』ってビックリした」と、ある分野でのギャラの少なさを嘆いた。

 ここで、せいや(29)が「見てる方に一つだけ言いたいのが、コイツの感覚はおかしいです。俺は正直、給料使いきれません。あと手が6本合っても使い切れんなと思うな。十二分に金はもらってるんですよ」」と反論すると、粗品は「金をもっと巻き上げるシステムみたいななぁ…」と驚きの発言。

 せいやが「怖いねぇ。なんか本質からズレてない?最初は漫才とか、人を笑わせることから入ってるわけやからな」と初心にかえるよう訴えると、粗品は「そやねん!」と連呼し「ただ“高級アルバイト”みたいな感覚の仕事が『えっ、こんなんなん?』って、ショックやってんなぁ」と、ため息をついていた。

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