「FNS歌謡祭」第1夜 瞬間最高世帯視聴率13・6% 森山良子、平原綾香らが中島みゆき「時代」披露

[ 2021年12月2日 10:10 ]

フジテレビ社屋
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 1日に生放送されたフジテレビの年末の風物詩「2021 FNS歌謡祭 第1夜」(後6・30~同11・28)の平均世帯視聴率が10・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。平均個人視聴率は6・8%だった。データは午後7時から11時までの計測分。

 瞬間最高世帯視聴率は午後9時57分、58分、59分に記録した13・6%。「次世代に歌い継ぎたい名曲」として、同局の音楽番組「SHIONOGI MUSIC FAIR」から生まれた森山良子(73)、平原綾香(37)、新妻聖子(41)、サラ・オレイン(35)によるユニット「LA DIVA」が、中島みゆきの「時代」を歌った場面だった。

 3年連続で「嵐」の相葉雅紀(38)と同局の永島優美アナウンサー(30)が総合司会を担当し、約5時間の生放送。

 「驚きと興奮のスペシャル企画が満載」とうたい、さまざまな豪華企画が放送。木梨憲武(59)がマツコ・デラックス(49)とミッツ・マングローブ(46)との新ユニット(ピンドン・ノリコ×マツコ・デラックス×ミッツ・マングローブ)として登場したほか、俳優の中井貴一(60)も「中井さんと木梨くん」として登場。YOASOBIやなにわ男子などが初登場したほか、司会の相葉も「VS魂」の主題歌をメンバーとともに、生で初パフォーマンスした。

 また、LiSAはアニメ「鬼滅の刃」無限列車編OPテーマ「明け星」、King Gnuもアニメ映画主題歌「一途」をテレビ初披露。松田聖子(59)や先月に右足首を骨折し、手術を受け、リハビリを続けていた歌手の浜崎あゆみ(43)も出演した。

 同番組恒例の一夜限り!豪華コラボレーションや時世だに歌い継ぎたい名曲の数々やクリスマスメドレーも披露されたほか、EXILE20周年SPメドレー、ウマ娘が大井競馬場での歌唱など番組を盛り上げた。

 今年も2週連続。「第2夜」は8日に生放送される。

 昨年の平均世帯視聴率は第1夜が14・1%、第2夜は11・1%だった。また、今年10月6日放送の「2021FNS歌謡祭・秋~もう一度観たい名曲・名演~」は10・2%、7月14日放送の「2021FNS歌謡祭・夏」は10・1%だった。

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