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ナイツ 外国人タレントの日本語、ケイン・コスギが「あまり上手くないイメージ」なワケは…フォロー解説

[ 2021年12月2日 15:27 ]

「ナイツ」の(左から)塙宣之、土屋伸之
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(43)と土屋伸之(43)が2日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演。日本で活躍する外国人タレントの“日本語の事情”について、分析する一幕があった。

 番組では、「日本で活躍する外国人タレントの日本語の流ちょうさ」についてトークを展開。デーブ・スペクター氏やモーリー・ロバートソン(58)、お笑いコンビ「パックンマックン」のパックン(51)、ダニエル・カール(61)などの名前を上げたうえで、「ダニエル・カールは上手いと思う。山形弁だからややこしいんだよ、1個のっかちゃっているから…でも相当上手いよね」と塙。同調した土屋も「感情の乗せかたとかなのかね。ちゃんと漫才のツッコミができそうなぐらいのレベルだもんね」と称賛した。

 逆に、「あまり上手じゃないイメージ」として、リスナーから届いた「ケイン・コスギは来日から28年近く経つが、そんなに上手くない印象」とのメッセージに対して、「上手そうに見えるからね。見た目が日本人っぽいというのもあるんじゃないの?ちょっとその割には下手だみたいな…」とフォローした塙。土屋も「28年経っていまだに日本語が(ものまねタレントの)山本高広さんがする、ものまねの通りだったらね。あれのイメージもあるんじゃ」と言及しつつ、「あれ(山本のモノマネ)のせいなんじゃないの。あとケイン・コスギさんはバラエティーとかに出ないから。流ちょうにしゃべる機会がないじゃん」とフォロー。他に、モデルでタレントのパンツェッタ・ジローラモ(59)や、ボビー・オロゴン(55)も、ケインと同様のイメージとし、「やっぱり、ものまねをされる人っていうのは(日本語が)ちょっとたどたどしいから、いじられているわけだもんね」と、分析していた。

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2021年12月2日のニュース