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ジャンポケ斉藤が選ぶ競馬名実況とは?伝説のデットヒート「今でも皆さんの中で語り継がれる名実況」

[ 2021年12月2日 19:50 ]

ジャングルポケットの斉藤慎二
Photo By スポニチ

 お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二(39)が1日、自身の公式YouTube「ジャンポケ斉藤、ジャングルポケット産駒を買う」を更新。「ジャンポケ斉藤が選ぶ競馬の名実況ベスト3!【6万人登録者投票も!】」として斉藤が選ぶ競馬の名実況について語った。

 第3位からランキング方式で競馬の名実況が紹介され、第1位に選ばれたのは2000年のアグネスフライトが制した日本ダービー。フジテレビの実況を務めた三宅正治アナウンサーはゴールの瞬間で絶叫しながら言った「河内の夢か豊の意地か」というフレーズだった。

 20世紀最後のダービーとなったこのレース。最後の直線残り200mの時点で先頭に立ったダービー3連覇を狙っていた武豊騎乗のエアシャカール。その外からダービー初制覇を狙う河内騎乗のアグネスフライトが鋭い脚で伸びてきて両馬のデットヒートになり、最後は並んでゴールを駆け抜けた。結果はアグネスフライトがハナ差を制して河内がダービー初制覇した。

 「最後の叩き合いは凄く感動を呼ぶレースだったのは間違いないと思います。今でも凄く記憶に残っています。三宅アナの実況ってめちゃくちゃ魂がこもっているんですよね。この実況というのは今でも皆さんの中で語り継がれる名実況になったのかなと思います」と第1位に選んだ理由を話した。

 動画ではコメント欄で寄せられた競馬ファンが選ぶ競馬名実況などについても語っている。

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