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東国原英夫 国際線予約一律停止を一転して撤回に「人権上、憲法上の問題もありますから」

[ 2021年12月2日 15:33 ]

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が2日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。政府が、新型コロナウイルスの「オミクロン株」拡大を受けた水際対策について、国際線の新規予約停止に関する要請を一転して撤回したことに言及した。

 松野博一官房長官が2日、記者会見で「一律の停止要請を取りやめ、帰国需要に十分配慮するよう、国土交通省が航空会社に改めて通知した」と発言。岸田文雄首相は官邸で記者団に「一部の方に混乱を招いた」と陳謝し、国交省に1日に対応を指示したと明らかにした。

 東国原は「想像なんですけれど、総理は細かい指示はしないんですよね。ですから水際対策を徹底してくださいっていう指示をまずは出した。そしたら内閣府も閣僚も補佐官も徹底して動くんですよ。それで原則、入国制限ですね。停止としました」と言い、「そうしたら日本人も停止ってなったので、これちょっとやり過ぎじゃないかって下から上がってきたんだと思います。専門家からのアドバイスも受けて、人権上、憲法上の問題もありますから。日本人を差し止めるっていうのはやってはいけないことですからね、主権者ですから。それは国内に入れましょうとあらためて指示をされたんじゃないかと思います」と自身の見解を述べた。

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