ナジャ・グランディーバ コロナ症状の分類に私見「みんな初体験…どれくらいしんどいか分からない」

[ 2021年7月23日 17:40 ]

タレントのナジャ・グランディーバ
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 タレントのナジャ・グランディーバ(47)が23日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。新型コロナウイルスの症状についてコメントした。

 番組では、22日に東京で1979人の新規感染者が報告されたことや、入院患者数が1カ月前からほぼ倍増していることを受け、東京都の「入院患者は新規感染者から少し遅れて増えてくる。今後の医療体制のひっ迫を危惧」「まだピークは迎えていない」という声も紹介した。

 6月9日に陽性が判明し、自宅療養で症状が快方に向かわなかったことから入院をしていたナジャ。MCのフリーアナウンサー・石井亮次(44)から「ついこの間コロナで…今復活しましたけど、大阪が入院ベッドに余裕があるときだったので、しばらく自宅療養をしてて相当具合が悪くなってすぐ入院できたというのがありましたね」と振られ、「自宅でも『これ我慢できひん』ってなった人が、入院させてもらえないっていう状況にどんどん近づいていってる訳じゃないですか」とコメント。「そうなると自宅待機のあの辛さの中で、人にも会えない。そのまま亡くなってしまう方がもしかしたら、また増えてくるかもしれないと考えると、何とかしてもらいたいなと思いますけどね」と続けた。

 さらに、患者の状態を表す「軽症」や「中等症」「重症」などの分類について、「軽症と中等症のしんどさって実はそんなに違いが無いのかなっていうのと、みんなコロナ初体験なんでどれくらいしんどいかっていうのが分からないじゃないですか…人それぞれが結局違うから。なんかそこの違いってのはあんまないような気が私はしますね」と述べた。

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