ガダルカナル・タカ「どう考えても絶対に許されないこと」 ラーメンズの謝罪には理解「2人とも真摯に」

[ 2021年7月23日 16:59 ]

ガダルカナル・タカ
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 お笑いタレントのガダルカナル・タカ(64)が23日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にリモートで出演。東京五輪の開閉会式で「ショーディレクター」を務める小林賢太郎氏(48)が解任されたことについて言及した。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は、小林氏が過去にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを演じたことが発覚したとして22日、解任を発表した。さらに「ラーメンズ」で小林氏の相方だったお笑い芸人・片桐仁(47)も「23年前のラーメンズのコント内での極めて不適切なセリフにより、多くの方々に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます」と謝罪コメントを発表した。

 この件について意見を求められたタカは「2人とも真摯に、心の底から当時のことは間違っていたな、でそれに対する謝罪をきちんとしてるんだなって言うには伝わってきます」とコメント。また「どう考えても絶対に許されないこと」としたうえで「当時でも確かに、ん?って思う人もいたかもしれないですけども、普通にこういう事って、お笑いの中で人を比喩する事って僕らも言ってましたし、あったことは事実なんですよね」と同じお笑い芸人という立場から語った。

 ただ、今回は「こうしたVTRとして残るところでこういうネタをやってしまった」という事が問題だったと指摘。「ファンだけを集めた人の少ない所で自分たちの好きなことを表現するのとちょっと違う」と述べていた。

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