「おかえりモネ」劇中「あさキラッ」キャスターはタイムマシーン3号・関太&葉加瀬マイ妹・袴田彩会アナ

[ 2021年7月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第49話。「あさキラッ」のキャスター役を演じたタイムマシーン3号・関太と袴田彩会アナウンサー(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日、第50話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第50話は、百音(清原)は社長の安西(井上順)から渡されていたパペットを駆使し、莉子(今田美桜)と連携して仙台の強風の情報を伝えた。時を同じくして、仙台市に暴風警報が発令される。朝岡(西島秀俊)の指揮の下、危険をいち早く伝えることができ、百音は「気象予報はチーム戦」だということを実感。そして、自社キャラクターのパペットが活躍して喜ぶ社長から“あること”が百音に伝えられる…という展開。

 朝岡が気象キャスターを務め、百音が気象コーナーを手伝った「Jテレ」の朝のニュース番組「あさキラッ」の男性キャスター役はお笑いコンビ「タイムマシーン3号」の関太(41)、女性キャスター役はフリーアナウンサーの袴田彩会(30)が演じた。

 袴田アナは元東北放送。「サンドのぼんやり~ぬTV」2代目アシスタントを務め、今作の土曜ナビゲーター・サンドウィッチマンと共演した。姉はグラビアアイドルの葉加瀬マイ(34)。自身のツイッターで「『ウォッチン!みやぎ』を担当していた時を思い出しながら『あさキラッ』のキャスターになりました」とつづった。

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