加藤綾菜「私の料理は本当に駄目だったんだ」 バッシング受け止め反省

[ 2021年7月23日 14:05 ]

加藤綾菜
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 タレントの加藤綾菜(33)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に夫の「ザ・ドリフターズ」加藤茶(78)とともにゲスト出演。自身の料理へ浴びせられたバッシングに反省する一幕があった。

 2011年6月に結婚し、今年で結婚10年目の加藤夫妻。45歳差ということもあり、結婚直後から「財産目当て」など大バッシングに遭った。さらに、そのタイミングで茶はパーキンソン症候群を患い、一時は体重38キロまで激やせしてしまう状態となった。

 茶は「やせまして、体重計をみたら、何回見ても38キロなんですよ。それでまずいと思って、ご飯の味付けを変えたりお願いして、それからどんどん食べられるようになった」。綾菜は夫をサポートするため、食育インストラクターの資格を取得。「病気をして、その前から頑張ろうと思ったんですけど、入院して、パーキンソン症候群になったらのどの筋肉も弱まって、誤えんすることも増えて、どうやったらカトちゃんにおいしいご飯を食べてもらえるかと勉強し直したいと思って」と明かした。

 病気になるための食生活について、茶は「前は自分の好きなもの、肉とラーメンが毎日で…」と告白。綾菜も「野菜もトマト以外は食べないってぐらいで。野菜とお魚は一切食べないです」と苦笑した。

 結婚当時、綾菜は「カトちゃんが食べてくれるなら何でもいい」と思っていたそうで「やっぱりバッシングされていた私の料理は本当に駄目だったんだっていうのを、世間の方から学んだ。カトちゃんが健康になるためには、私はすべて直さないと変わらないって思った」と反省しきり。夫が揚げたトンカツをブログでアップした時のことを振り返り、「とんかつで殺す気か!ってクレームが来て、そこから毎日のように、ふざけるな!ってくるようになった」と苦笑。茶も「今は薄味で、出汁で味付けをしてくれるのでおいしいんですよ」と笑顔を浮かべた。

 綾菜は「野菜も少しずつ食べてくれるようになりました。(茶の)血圧が一時期196ぐらいまで上がってしまって。出会った時から190台だったんですよ」と告白。茶も「やっぱり不摂生ですね、その当時、酒も飲んだし、夜ふかしで遊んでましたし、脂っこいものを食べてたし」と苦笑しつつ、「今は上がっても127ぐらい」と健康的になったと喜んだ。

 結婚当初は「加藤英文(本名)と一緒になると思っていて、加藤茶の偉大さをそこまで理解できていなかった」と綾菜。「世間の方に叩かれて叩かれて、ぺちゃんこになって、カトちゃんの奥さんになる自覚を持たなきゃとか、自分は間違ってたんだって気付きました」とも語った。

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