矢部浩之 U-24代表祝福&久保を絶賛「よう入れたな、あの時間帯で」

[ 2021年7月23日 17:36 ]

「ナインティナイン」の矢部浩之
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」矢部浩之(49)が22日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演し、東京五輪サッカー男子代表の勝利を祝福した。

 1次リーグA組初戦で南アフリカと対戦しMF久保建英(20=Rマドリード)が後半26分に決めた決勝点で1―0と勝利した。芸能界のサッカー通として知られる矢部は、「サッカーは興奮したね、ついさっきやけど(試合が終わったけど)。良かったね。初戦、ここで流れって作られるから」と喜んだ。「なかなか日本が点を取れず前半で。ボールポゼッションは上だったけど、焦りが見えてきていて、後半勝負やな」と思っていたという。

 久保はペナルティーエリア内の右で仕掛けてDFを少しずらしてコースをつくり、左足を振り切り得点した。「ディフェンスを抜いてシュートしなくても入れられる実力があるんですよ」と称え、「よう入れたな、あの時間帯で、本当に。相手が後半の疲れた時間帯で一瞬遅れて。“はがしてドン”がきいた」と独特の表現で分析した。

 次戦は12年ロンドン五輪金メダルのメキシコと、中2日で25日に対戦する。初戦でフランスを4―1で破ったメキシコについて、「次が一番難しいと思います。何でかいうたら(日本とプレースタイルが)似てんねん」。次戦で「勝ち点6にしたいね」と期待し、「なぜならメキシコはフランスに勝っているから。次メキシコに勝ち点3取ったら突破の可能性がかなりデカいので、勝っておきたい」とコメント。「一番難しい、しんどい相手だと思います」と警戒した。

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