岡村隆史 高校時代「オーバーヘッド最強」信じて挑むも、まさかの救急搬送! 今も古傷が痛む

[ 2021年7月23日 17:09 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(50)が、23日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。救急車で搬送された過去を明かした。

 高校時代、サッカー部だった岡村。高2の時、オーバーヘッドキックに挑戦したところ、手首を骨折したという。「ハーフウェー付近でオーバーヘッドする必要なんもなかってんけど、やりたかってん。初心者みたいなもんだから、オーバーヘッド最強やと思ってた」と回想。

 「(相手の)浪商のやつ2人にのっかられて手曲がっててん。うにゃーって。そしたら冷やせー!って、やかんの水とか氷を顔にバーってかけられて、違う!手や!って」とずぶ濡れになり、「そのまま浪商のグラウンドに救急車が入ってきて運ばれた」と明かした。

 当時サッカー部の後輩だった相方・矢部浩之(49)に「自転車置いたまんまやから南茨木の駅戻しておいてくれへん?て頼んだ」と懐かしそうに振り返った。矢部はその後、病院にも見舞いに来てくれたが「ギプスしてるの見て、大笑いしてた」と苦笑。

 さらにこの骨折には後日談があり、「暑かったし、夏の大会も近いのと動きづらくて。病院でギプス半分に切ってくれって。半分テーピング巻いて練習し始めて。今でも左の手首、変な付き方してんねん。くるぶしみたいなのがない。今でも冬でも痛いねん」と古傷が残っていることを明かした。

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