開会式に劇団ひとりも出演 国立競技場の職員役で荒川静香さんと共演

[ 2021年7月23日 23:31 ]

劇団ひとり
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 第32回夏季オリンピック、東京五輪は23日午後8時、国立競技場で観客を入れずに開会式を行い、開幕した。開会式ではお笑い芸人の劇団ひとり(44)が、トリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さん(39)と東京名所を紹介するコーナーで登場した。

 ひとりは、国立競技場内の「東京オリンピックコントロールセンター」の職員役として出演。会場の照明につながるスイッチを操作して、いたずらをしながらタブレット端末にタッチペンで落書き。その様子がLEDビジョンに映し出された。

 しかし、上司役の荒川さんにたしなめられて「仕事」を再開。開催の準備が整った各競技会場や、浅草寺や歌舞伎座、渋谷のスクランブル交差点などを映像で世界に紹介した。

 荒川さんは日本スケート連盟副会長。2006年のトリノ五輪にてアジア人初のフィギュアスケート女子シングル金メダルを獲得した。

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