市川染五郎&市川團子 「三社祭」ゆかりの地・浅草神社を参拝

[ 2021年7月23日 18:54 ]

「三社祭」にゆかりがある浅草神社を参拝した市川團子(左)と市川染五郎
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 歌舞伎俳優の市川染五郎(16)と市川團子(17)が23日、東京・歌舞伎座で上演する「八月花形歌舞伎」(3~28日)を前に、2人が出演する「三社祭」にゆかりがある浅草神社を参拝した。

 戦後の歌舞伎座で「三社祭」を務める2人としては最年少タイ。染五郎が悪玉を、團子が善玉を演じ、それぞれ「小さい時から何となく悪玉を演じたいと思っていた」(染五郎)、「善玉が大好きで、どちらかをやるなら善玉と思っていた」(團子)と語った。

 團子は「神社の起源となっている漁師を演じるということで、浅草神社へ行ってから踊るのと行かずに踊るのとは違うと思うので参拝できて良かった」と笑顔を見せた。

 染五郎も「踊りや、小道具のお面もかわいくて、粗筋を知らなくても楽しめる。悪玉と善玉のコミカルで独特な動きや清元の明るく楽しい曲調も魅力」と、同世代に向けてアピールしていた。

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