加藤茶 志村けんさんとの別れで3カ月寝込む 立ち直れたのは25歳年下の義母の言葉

[ 2021年7月23日 14:55 ]

加藤茶
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 「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(78)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に妻でタレントの加藤綾菜(33)とともに出演。昨年3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎で志村けんさん(享年70)が亡くなったことへの思いを語った。

 思わぬ形での“盟友”との別れを振り返り「ショックだったですね。コロナっていう病気自体も知らなかったんで、コロナってそんなに怖い病気なんだって思っちゃって…」と吐露。「志村が70歳になって、僕らに追いついてきた時にこれからいろいろなことができるよな!って、話をしてたんです。それができなくなって、志村が亡くなったことで、ものすごいショックで。3カ月間、寝込んじゃいましたね。(志村さんとは)2人でコントやってたことも多かったので」と振り返った。

 そんな加藤を救ったのは、2011年に結婚した綾菜の母・幸子さんだったという。年齢的には自身の25歳年下というが、義母からは「まだまだ1人でやることがあるんじゃないか」と言い聞かされたといい、「『お客さんを喜んでもらうことがまだ使命であるんだ』と、言われるんですね。『あ、そうか』と気付いて、じゃあ年を考えないで、年とってもお客さんに喜んでもらうことを考えるようになったんです」と明かした。

 今では週1回のジム通いも続け、2時間のトレーニングをこなしているそうで「我慢してやってるんですけど、終わった時はヒーヒー言ってます」と体力をつけているという。「(いかりや)長(介)さんもいなくなっちゃったし、荒井(注)さんいなくなっちゃったし、仲の良かった志村もいなくなったし、どんどんいなくなって…。僕に言ってくれる人がいなくなったんで、(義母の言葉は)逆にありがたいなと思います。(25歳下だけど)本当のおふくろさんみたいに、なついてます」と感謝した。

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