インパルス板倉 小林賢太郎氏解任に疑問「五輪だから?」「全コントに問題がないか調べて…」

[ 2021年7月23日 15:53 ]

インパルスの板倉俊之
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 お笑いコンビ「インパルス」板倉俊之(43)が22日放送のABEMA「ABEMAPrime」(月~金曜後9・00)に出演。東京五輪の開閉会式で「ショーディレクター」を務める小林賢太郎氏(48)が解任されたことについて、持論を述べた。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は、小林氏が過去にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを演じたことが発覚した、として22日、解任を発表した。組織委は、小林氏が1人で演出を手掛けた部分はないと説明、23日の開会式は予定どおり実施する方向だ。

 番組は「組織委員会の主な任命問題」を取り上げ、小林氏の一件が話題に。意見を求められた板倉は、「問題のない人なんかいるのかなって思っちゃうんですけどね。全く問題行動せずに生きてきた人なんているのかなって思っちゃいますけど」と第一声。「五輪というものだからいけないんですかね?」と疑問を口にし、「それなら小林さんの全コントを見て、全コントに問題がないかって調べてから発注しなきゃいけないのか、という話じゃないですか」と語った。

 続けて「4歳くらいの時に自分の母親に『うるせぇババア』って言ったとかいうのが、『ちょっとこれはイメージとか違う』とか。そういうレベルにまでいきそうですけど」と、極端な例を挙げた。番組進行役を担当するテレビ朝日・平石直之アナウンサー(46)は、「これは本当に五輪に限らず、大きな仕事の場合の人選をどう考えるかというのはね、今後終わったタイミングを含めて考えていかなきゃいけないテーマとして残るんだろうなっていう感じはしますけどね」とコメントした。

 お笑いコンビ「パックンマックン」パトリック・ハーラン(50)は、板倉のトークに「この辺の問題発言はお母さんに対する反抗期のレベルと違いますけど」としたうえで、「身分調査をそこまで組織委員会に求めるかっていったらそれはムリですよ」。板倉も「そこまではムリじゃないかと思うんですけどね」とした。

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