立川志らく M-1審査員の苦悩告白「いいことほとんどない」 今田耕司も「物申したい人はいない」

[ 2021年7月23日 11:33 ]

落語家の立川志らく
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 落語家・立川志らく(57)が、22日深夜放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(木曜深0・59)にゲスト出演し、「M-1グランプリ」審査員の苦悩を語った。

 18年から審査員を務めている志らくは、MCの今田耕司(55)から「皆さん、大変やろなぁ」と話を向けられると、「ちょっと何か強烈なことを言うと、わーっと(攻撃が)来るし」と、炎上の火種になりやすい悩みを告白。「いいことがほとんどないんですよ」ともこぼした。

 お笑い界の頂点に君臨し、お茶の間の注目度も高いイベント。時には採点方法にまでいちゃもんを付けられるそうで、志らくは「普通の点数を入れると、『置きに行った』とかね、言われるんですよ」と話し、「終わった後に審査員、みんな炎上しますしね」と苦笑いした。

 M-1でMCを務める今田も、その苦労は間近で見て分かるようで、「あらためて見ている方に分かってもらいたい。審査員全員、何一つええことないですから。偉そうに物申したくて出ている人は一人もいないです」と、審査員全員の気持ちを代弁していた。

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