ハイヒール 南極・北極で漫才した衝撃体験回顧「お客さんペンギンしかおらん」「虫が凄かった」

[ 2021年6月15日 17:03 ]

ハイヒールのリンゴ(左)とモモコ
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 お笑いコンビ、ハイヒールが14日深夜放送のABEMA「スピードワゴンの月曜The NIGHT」(深夜0・00)に出演。南極・北極で漫才した経験があると告白し、共演者を驚かせた。

 コンビの伝説を紹介する場面で「南極で漫才したことがある」との紹介が。「ウソでしょ、そんなわけないじゃん」の声がスタジオに上がる中、モモコ(57)は「あるある。北極もあるやんな。ホンマにマジで」とコメントした。

 読売テレビ「あさパラ!」の企画といい、「年に1回いろんな国に行かせてもらっているんです。いろんな所で漫才するっていうのを続けていて。キューバ行ったりとか」とした。

 南極には「行って帰ってくるまで2週間」。スタンドマイクを持参し漫才したそうで、「南極はお客さんペンギンしかおらんかった」と振り返った。生態系を守るため「上陸するのにも掃除機で全部吸って、なんか付いているものを落としてもアカンから」と話しつつ、「大変だけど面白かった。行って良かった」と充実感をにじませた。

 「南極で漫才をした」ことを、ギネス世界記録に申請しようとしたところ、「漫才」のカテゴリーがないため、断念したとも。

 南極と北極の違いを尋ねられ「全然ちゃうな。南極はぜひ行って欲しいくらい素晴らしかった。北極は田舎って感じやった」とモモコ。相方・リンゴ(59)は「北極はね、温暖化が進んでしまっていて、永久凍土が溶けてきたりして。そしたらボウフラがわくんですよ。でも天敵がいない、蚊を食べるものがいないから、虫が凄かった」と振り返った。

 「田舎って感じ」と重ねたモモコは、「北極は虫がおったりとか生きている鳥を捕まえて食べたりとか。私食べんかった、私よう食べんけど、この人(リンゴ)は食べはったけど」と思い出話を披露していた。

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