体力自慢の森脇健児も「あれはきつい!」 マラソン中に“呼吸困難”になった食べ物とは?

[ 2021年6月15日 21:04 ]

森脇健児
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 タレントの森脇健児(54)が15日、ABCラジオの冠番組「森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!」(火曜後0・00)に出演。沖縄でマラソン大会に出場した際、レース後半で“あるもの”を食べて、大変な目に遭ったことを明かした。

 番組ではオリックスの交流戦優勝を祝福。早くも6勝を挙げる沖縄出身の高卒2年目・宮城大弥投手(19)の活躍を称えつつ、「沖縄から出てきて、おやつはサーターアンダギーばっかし食べてたのが、大阪ではタコ焼き、イカ焼き、食べてるんやろうなぁ」とイジることも忘れない。

 その上で、「スポーツ選手はサーターアンダギーがノドに詰まるんや」と続けたが、実はこれは自らの経験に基づいたセリフ。「沖縄マラソンに行ったら、35キロの給食ポイントでサーターアンダギーが出てくるんやけど、ランナーが食べたらゴホゴホなるんや」と苦笑いを浮かべた。

 現地のおばぁには“サーターアンダギーが食べれないっていうのか?“と文句を言われたそうだが、「ランナーは「みんな『あれはきつい!』と言ってるよ」とキッパリ。フルマラソンのベストタイムが4時間11分39秒という芸能界きっての体力自慢だが、サーターアンダギーにはお手上げといった口ぶりだった。

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