竹野内豊主演 月9「イチケイのカラス」最終回13・9% 自己最高タイ&全話2桁で有終

[ 2021年6月15日 09:12 ]

竹野内豊
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 俳優・竹野内豊(50)が主演を務めたフジテレビ月9ドラマ「イチケイのカラス」(月曜後9・00)の最終回(第11話)が14日に30分拡大で放送され、平均世帯視聴率は13・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。初回の放送でマークした番組最高に並んでのフィニッシュ。期間平均は12・6%だった。

 初回は13・9%の好スタート。以降は、第2話は10・5%、第3話は12・7%、第4話は12・4%、第5話は12・3%、第6話は13・4%、第7話は13・6%、第8話は11・7%、第9話は10・5%、第10話は12・7%と推移していた。

 裁判官にスポットを当てた法廷ドラマ。竹野内が演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事課(通称・イチケイ)の型破りな刑事裁判官と、黒木華(31)演じる東大法学部卒の堅物裁判官コンビの活躍を描く。ほかに、新田真剣佑(24)、山崎育三郎(35)、桜井ユキ(34)、小日向文世(67)、草刈民代(56)らが出演した。

 最終回は、裁判官であるみちお(竹野内豊)が、元同僚の弁護士・青山(板谷由夏)と癒着し、無罪判決を出しているという告発記事が週刊誌に掲載された。そんな折、みちおを呼び出した日高(草刈民代)は、「地裁の裁判官の任期は10年。任期満了後にはほとんどが再任される。問題のある裁判官以外は――」と告げて…。みちおの任期終了まであと3週間。坂間や駒沢(小日向文世)は、ゴシップ記事の裏で何か大きな力が働いていると考え、事件を検証し直すことに。坂間は、大きな力で真実を捻じ曲げるなら司法はそれを許さない、と言ってみちおへの協力を申し出る。みちおは、そんな坂間に「この案件が最後になろうとも、僕はいつも通りやるよ」と返すが…という展開だった。

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