麒麟・川島“じゃない方芸人”時代の悲しみ語る ソロで入れられた仕事で屈辱「頭がプツンと切れた」

[ 2021年6月15日 22:03 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が15日放送のTBS「バナナサンド」(火曜後8・00)に出演し、屈辱的な“じゃない方芸人”時代を語る場面があった。

 相方の田村裕(42)が07年に出版した「ホームレス中学生」が大ヒットしてから、一気に立場が変わってしまったという川島。どの番組でも求められるのは田村だったといい、「吉本的には『麒麟』で売りたいから『川島も入れたってください』って言うんですけど、『川島さんはいらないんですけどね』みたいなのがあって、ホンマに僕だけピンマイクつかないとか。辛かったですね」と明かした。

 そんななか、なんとかマネジャーに頼み込んで得た1人の仕事が「田町ハイレーンでファンと一緒にボウリングをする」というもの。「頭の中で『これじゃないな…』って思いながらも、ファンの方4人とやって。僕がストライクを出して、お客さんとハイタッチをするんですけど、4人目とハイタッチした瞬間に頭がプツンと切れて。『何してんや、コレ?』って」と、悲しみがあふれ出してきたという。

 「相方は映画化されて、俺は“なにがイェイ!やねん”と。帰りもタクシーが待ってたんですけど、そんな身分じゃないと。1時間くらい歩いて『何とかせなアカンな…』と思ってました」と振り返った。

 MCの設楽統(48)が「解散的なことはチラつかなかったの?」と問いかけると、川島は「解散は思ったことホンマにないです。絶対にコイツは落ちてくるなと思ったんです」と返して、笑いを誘っていた。

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