中尾彬 代名詞・ねじねじ誕生秘話語る、3年前に200本処分も…共演者驚き「また買っているの!?」

[ 2021年6月15日 18:50 ]

中尾彬
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 俳優の中尾彬(78)が15日、文化放送「くにまるジャパン 極」(月~金曜前9・00)に妻で女優の池波志乃(66)と出演。トレードマークの「ねじねじ」について語った。

 パーソナリティのフリーアナウンサー・野村邦丸(64)に「いつごろから着けている?」と尋ねられた中尾は、「20年くらい前かな」と告白。「ねじねじって言葉は志乃が作ったんだよ」と、命名者が妻であることを明かし“誕生秘話”を続けた。

 「もともとは、インドネシアの染物だった。バティック」と中尾。ドラマのロケのため訪れたインドネシアで、特産品「バティック」を気に入り大量購入したという。帰路に就くため同国の空港へ。そこで飛行機が飛ばないハプニングが起きたそうで、「飛行場で寝ていた。首が寒くなって(ねじねじ)やったりしていたら、隣にいた神田正輝が『それカッコイイですね』って」。

 寒さを覚えた中尾がバティックを首に巻き、ねじっていたところ偶然、ねじねじが完成。神田から褒められたとし、「正輝が良いって言ったからいいんじゃないかって、その気になって。それから何十年か」と、しみじみ話した。

 3年前、著書「終活夫婦」の発売イベントで、池波に「ねじねじを200本くらい捨てられた」と発言し話題に。その一件に関して水を向けられた中尾は「色とか生地とか決まっちゃうんですね。そればっかりしか使わなくなくなって、余分なものは整理してくれと。志乃が全部整理してくれた」と振り返った。

 続けて「ただ200本のスペースがあいたから。また買っていればいいわけですから」とも。野村アナは「また買っているの!?」と驚くと、「あぁ、それは買っていますよ。それは」と応じた。

 池波は「断捨離じゃなくて終活なんです。今までのモノを1回とりあえず整理すると。これからの人生で使うなっていうのを買いましょうっていう姿勢が終活です」と補足した。中尾は「春夏秋冬、冠婚葬祭(ねじねじを入れ替える)。ネクタイと一緒?全くその通りです」と語った。

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