川崎麻世「志村さんの死を無駄にしてはいけない」、感染拡大防止へ一人一人のケア呼び掛け

[ 2020年3月30日 17:14 ]

川崎麻世
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 俳優の川崎麻世(57)が30日、自身のブログを更新し、新型コロナウイルス肺炎のため29日に死去した「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けんさん(享年70)を追悼した。そして「志村さんの死を無駄にしてはいけない」とつづり、感染拡大防止には一人一人の努力が重要であると訴えた。

 川崎は「俺がまだジャニーズに所属している頃 隣のマンションに志村さんが住んでいて窓の高さも同じで『麻世~麻世~』と聞こえてくる 窓を開けるとジェスチャーで飲もうかと ピンポーンとなると酒を片手にした志村さんが部屋にやって来る その後麻布十番にある二人が行きつけの居酒屋があり杯を交わす」と、自身がジャニーズ事務所に所属していた30年以上前のエピソードを告白。そして「あたたかい人だった 本来ならこんな世の中だからこそお茶の間に笑いを提供したかったはずだ 悲しすぎてしばらく動けなかった」と悲しみの胸中を明かした。

 そして「どんなに有名人でも首相でも皇太子でもコロナに感染するんだよ 自分は抵抗力があるから大丈夫など過信しないでください 今朝テレビを観てるとまだまだ舐めてる人が多い」とつづり、感染拡大が止まらない中でも一部に危機意識のない人々が存在する現状を懸念。「国民にとって志村けんさんの死は更に悲しみの渦を招いた 一人一人の小さなケアから始まるんだから ほんとうに気をつけようね」と呼びかけ、「志村さんのご冥福をお祈りいたします」とブログを結んだ。

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