なにわ男子、ドラマ単独初主演 “雑誌の取材”のはずがサプライズ発表に

[ 2020年3月30日 06:00 ]

テレビ東京「メンズ校」でドラマ単独初主演する「なにわ男子」の(左から)大橋和也、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、長尾謙杜、道枝駿佑、藤原丈一郎
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 関西ジャニーズJr.の人気グループ「なにわ男子」が、7月期のテレビ東京ドラマ「メンズ校」(水曜深夜0・12)で、連続ドラマ単独初主演を果たす。

 人気、知名度ともに急上昇中の7人組。今回の主演はサプライズ企画で知らされた。雑誌の取材と伝えられて集まったが、突然の発表にビックリ。大西流星(18)は「東京の雑誌ってビデオカメラも入るんやとか、すっごい大人が多いなとか思った」と笑った。

 原作は少女漫画誌「ベツコミ」(小学館)で連載された和泉かねよしさんの「メンズ校」。単行本の売り上げ150万部を突破する人気作品で、舞台は僻地(へきち)にある全寮制の名門男子高。徒歩での脱出ほぼ不可能、でも頭の中は「金・飯・女」と青春真っただ中の男子高校生たちのひと夏の物語を描く。

 メンバーは7人全員での主演を喜んだ。道枝駿佑(17)は「少女漫画の実写化はいつかやってみたいなという気持ちがあった。7人で挑めるっていうのが凄くうれしい」と笑顔。西畑大吾(23)は「僕らも“青春=アオハル”というものをコンセプトに活動している。なにわ男子の個性がいいようにマッチして、いいドラマになれば」と意気込んだ。

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