「魔女の宅急便」12・9%!テレビ放送15回目も根強い人気

[ 2020年3月30日 09:14 ]

宮崎駿監督
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 宮崎駿監督(79)の不朽のアニメ映画「魔女の宅急便」が27日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(金曜後9・00)で放送され、平均視聴率は12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。15回目のテレビ放送(金曜ロードSHOW!枠は13回目)ながら、根強い人気を示した。

 前回(2018年1月5日)は12・5%、前々回(2016年1月22日)は18・8%。

 角野栄子氏の同名児童文学を原作に、13歳になる年のある満月の夜、魔女の慣例により独り立ちへの旅に出るキキの成長を描く。1989年に劇場公開された。

 「金曜ロードSHOW!」は「春休み!2週連続ジブリ」と題し、2週にわたりジブリ作品を放送。4月3日は「思い出のマーニー」が放送される。

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