反町隆史「SUITS/スーツ2」初回ゲスト 21年ぶり月9出演!織田裕二と初共演「とてもうれしい」

[ 2020年3月30日 05:00 ]

「SUITS/スーツ2」初回で21年ぶりに“月9”復帰、織田裕二と初共演を果たす反町隆史(左)(C)フジテレビ
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 俳優の反町隆史(46)が4月期のフジテレビ連続ドラマ「SUITS/スーツ2」(4月13日スタート、月曜後9・00)第1話のスペシャルゲストに決定し、21年ぶりに同局看板枠“月9”に出演することが29日、分かった。航空宇宙産業の敏腕社長役で、主演の織田裕二(52)とは初共演。反町は「シーズン1は映像や展開が凄くカッコよく、大人の雰囲気のあるドラマで、いい意味で“月9”っぽくない印象。織田さんとはプライベートでも仲良くさせていただいていますが、なかなか一緒にお仕事する機会がなかったので、今回、初共演できることはとてもうれしいです」と喜び。スリリングな交渉シーンに「視聴者の方をドキッとさせる演技が織田さんと一緒にできたと思います」と手応えを示している。

 2018年10月期に好評を博した“月9”ドラマのシーズン2。全米メガヒットリーガルドラマ「SUITS」シーズン2を原作に、負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔(中島裕翔)の活躍を描く。

 織田にとって主演を務めた地上波連続ドラマのシーズン2が制作されるのは今回が初。代表作「踊る大捜査線」(同局、1997年1月期)は連続ドラマを1回放送した後、スペシャルドラマ、映画で人気シリーズとなった。

 反町の“月9”出演は、代表作「ビーチボーイズ」(97年7月期)の1年半後に出演した「Over Time オーバー・タイム」(99年1月期)以来、実に21年ぶり。今回はエンジニア、営業、経営とマルチな才能を発揮し、業界不動の地位を築いた航空エンジニアリング「フューチャースカイ」の敏腕社長・三津谷聡を演じる。

 三津谷は全米最大手の宇宙ロケット開発会社との業務提携に向け、世界各国の航空会社から注目を集めている新システムの売却を希望。顧問料の高い甲斐(織田)との契約を継続するための条件として、新システムの最低売却金額を100億円と言い渡す。法外な売却額は、果たして甲斐の力を試すだけのものなのか…。

 反町は「『SUITS/スーツ』のシーズン1を見させていただいておりましたが、映像や展開が凄くカッコよく、大人の雰囲気のあるドラマで、いい意味で“月9”っぽくないなという印象でした。今回、こうやって役を頂いて、織田さんと初共演できることはとてもうれしいです」と出演オファーに笑顔。「僕が演じる三津谷と織田さん演じる甲斐のハラハラするような展開があります。普段は仲良くしていますが、現場ではちょっと距離を置いてニアミスを作るようにしていました。視聴者の方をドキッとさせる演技が織田さんと一緒にできたと思います!」と撮影を振り返った。

 「織田さんとはプライベートでも仲良くさせていただいていますが、なかなか一緒にお仕事する機会がなかったので、今回の共演はすごく楽しみでした。織田さんといい化学反応を起こして、いいドラマを作れればと思います。各話ごとに豪華なゲストが出演すると聞いております。これからの『SUITS/スーツ2』の展開も含めて、第1話を是非、楽しみにしていただければと思います!」

 近年は2015年から出演しているテレビ朝日「相棒」における熱演が印象的。織田を“相棒”にした21年ぶりの“月9”凱旋は大きな話題を呼びそうだ。

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