つんく♂ “ミュージシャン”志村さん悼む「レコーディングでとても感動した日を忘れません」

[ 2020年3月30日 22:22 ]

つんく♂
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 音楽プロデューサーのつんく♂(51)が30日、自身のブログを更新し、新型コロナウイルス肺炎のため29日に死去した「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けんさん(享年70)を悼み、「再びご一緒にお仕事が出来る日が来ることを楽しみにしておりましたので残念でなりません」と心境を記した。

 ミュージシャンとしての顔もあった「ザ・ドリフターズ」でギターを担当し、コントでも歌ネタも多く生み出した志村さん。つんく♂は、志村さんと研ナオコ(66)が組んだユニット「けん♀♂けん」が2001年にリリースしたシングル「銀座あたりでギン!ギン!ギン!」の作詞作曲とプロデュースを担当。翌02年には志村さんが「ミニモニ。」とコラボした「バカ殿様とミニモニ姫。」のシングル「アイ~ン体操/アイ~ン!ダンスの唄」にも携わった。

 つんく♂は「親愛なる志村けん様」と書き出し、「志村さんとお仕事させていただいたことは誇りに思っております」と追悼。「一般的にはコメディアンの志村さんですが、レコーディングを通じてお仕事させていただいた時はミュージシャンとしての顔も見せていただき、とても感動した日を忘れません」と回顧した。

 そして「再びご一緒にお仕事が出来る日が来ることを楽しみにしておりましたので残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします」と結び、日本中に愛された大スターを悼んだ。

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