舛添要一氏 自粛要請するならまず「全員に1人10万ずつ支給」を

[ 2020年3月30日 23:22 ]

舛添要一氏
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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が30日のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大防止のために政府などから自粛要請が出たことで仕事に支障が出ている人が相次ぐ中、まず「全員に1人10万ずつ」支給することを提案した。

 タレントの武井壮(46)が「仕事を休んだり、そういう場にいかないというのは要請はあるけど、不都合を受けて仕事がままならない人への救済策もさほど決まっていなければ、どれくらい我慢したらいいのかもわからない」と不安を語ると、舛添氏は「先にね、1人10万ずつ。お金持ちも貧しい人も関係ない。赤ちゃんもおじいちゃんも全員にばらまくと言えばいいんですよ。そしたらひと月、私ひと月10万あればくらせますから」と語った。

 それに対して、漫画家の倉田真由美氏(48)が「でも、強弱があるじゃないですか。すごい困る人も、今月の家賃も払えないという人たちが続出する中、一方で、給料も普通通りにもらえる人もいる。だから全員に一律10万円というのはどうなのかな」と疑問を呈すると舛添氏は「区別をやっていると、時間がかかりすぎるからですよ。食っていけない人に、最低一カ月間補償するというと安心なんですよ。そんな時にお前金持ちだから…なんて言っていると間に合わない」と語り、それができる根拠として「日本のGDP500兆円。ひとり10万円やっても12兆円しかかからない。年に500万稼いでいる人の12万円と同じなんです」と力説していた。

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