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MLBと選手会「海があるほどの隔たり」 労使協定の改定交渉に妥結のめど立たず

[ 2021年11月30日 05:30 ]

 スポーツ専門サイト「アスレチック」が28日(同29日)、大リーグ機構(MLB)と選手会による労使協定の改定交渉が、現協定が失効する12月1日(同2日)目前でも妥結のめどが立たず「両者の間には海があるほどの隔たりがある」と伝えた。

 新協定が締結されなければMLB側が施設封鎖するロックアウトとなり、移籍市場は凍結。選手会の交渉責任者、ブルース・マイヤー氏は「最終的には選手が何のために戦い、犠牲を払うかだ。選手は理解していると思う」と話した。

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