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大谷と本塁打王を争ったセミエン レンジャーズと合意 相次ぐ駆け込み大型契約 

[ 2021年11月30日 05:30 ]

レンジャーズと合意したセミエン(AP)
Photo By AP

 ロックアウト(施設封鎖)突入濃厚な状況を受け、大リーグ公式サイトは駆け込みともいえる大型契約合意が相次いだと報じた。

 エンゼルス・大谷らとア・リーグ本塁打王を争い、リーグ4位の45本塁打だったブルージェイズからFAの内野手セミエンは、レンジャーズと7年総額1億7500万ドル(約197億7500万円)で合意。また、ジャイアンツからFAで今季14勝の先発右腕ガウスマンはブルージェイズと5年総額1億1000万ドル(約124億3000万円)で合意した。さらに、サイ・ヤング賞3度のドジャースからFAのシャーザーがメッツと、史上最高額の年俸平均額4200万ドル(約47億4600万円)で3~4年契約に合意間近と伝えられた。

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